ブログ

2026/08/22 10:27


ゆうなの花から、作品を包む帯へ



7月にご案内しましたOISTでの展示会には、暑い中、足をお運びいただきありがとうございました。

作品を実際にご覧いただき、皆さまとお話しできたこと、とても嬉しく感じています。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

展示を終え、工房ではまた少しずつ、次の作品づくりを進めています。



前回ご紹介した、ゆうなの花。
今度はこの花を、作品そのものだけではなく、作品を包む箱にも残したいと思いました。

今、これから制作する「ゆうなの花」の特大大皿に合わせて、作品を包む箱の帯を作っています。


恩納村の村花でもある、ゆうなの花。

箱を開ける前にも、沖縄の植物の気配を感じてもらえたら。
そんなことを考えながら、ゆうなの枝や花、つぼみを描いた帯を作っています。

作品を箱から取り出す、その前から沖縄の植物を感じてもらえたら。

そんな気持ちで、少しずつ準備を進めています。





この箱に納めるための、ゆうなの花を焼き付けた特大大皿も、これから制作に入ります。
ふるさと納税の返礼品としてお届けする予定です。



これから、ゆうなの花を焼き付けた特大のガラス大皿の制作にも入ります。

今回は、ふるさと納税の返礼品としてお届けする作品にも、いつも以上に力を入れていく予定です。

花を選び、ガラスの上に並べ、焼き上がるまで。

その様子も、これから少しずつご紹介していきます。

お知らせ