ブログ

2026/02/01 10:02



前回のブログでは、ふるさと納税を通して作品を迎えてくださったお客様をご紹介しました。


今回は、そのご縁から、実際に工房まで足を運んでくださったお客様のお話です。

沖縄旅行の途中、
名護の宿泊先ホテルからバスに乗り、
このゆうなの花のガラス皿を見に来てくださいました。

黒に近い深い色のガラスに、
沖縄の村花・ゆうなの花を一輪だけ焼き付けた取皿。
静かな余白の中に、花の存在がそっと浮かび上がる一枚です。

作品を手に取られたあと、
「毎日、眺められると思うと幸せです」
そう話してくださったその一言が、今も心に残っています。

旅の思い出としてだけでなく、
これからの日常の中で、ふと目に留まり、心がゆるむ存在であってほしい。
そんな想いを込めて、一つひとつ制作しています。

前回ブログ:「ふるさと納税でいただいたご縁に、感謝を込めて

お知らせ